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「プラチナダイアリー・プレステージ」のA6サイズバーチカルが使いやすい!

来年の手帳はもう決まった?

そろそろ来年の手帳を検討する時期になってきましたね。

最近の愛用は「プラチナダイアリー・プレステージ」の〈Sサイズ・バーチカルタイプ〉。

様々なバーチカルタイプの手帳の中でも、このプラチナダイアリーはシンプル且つ使い勝手が良くて気に入っています。

今回は私が個人的に「プラチナダイアリーのここが良い!」と思っているところをご紹介します!

プラチナダイアリー〈Sサイズ〉の良いところ3つ!

私がプラチナダイアリー〈Sサイズ〉で気に入っているのは、以下の3点です。

プラチナダイアリーの良いところ3つ
  • コンパクトで軽い!
  • ページがシンプルで使い勝手が良い!
  • クリーム色の紙が目に優しい!

それでは、ひとつひとつ詳しく説明していきましょう。

①コンパクトで軽い!

まず、サイズ感が絶妙です。

プラチナダイアリーにはコンパクトな〈Sサイズ〉たっぷり書ける〈Bサイズ〉の2サイズがあります。

  • 〈Sサイズ〉 A6サイズよりも幅が約1㎝狭い、A6変形サイズ
  • 〈Bサイズ〉 B6サイズよりも縦・幅が約1㎝ずつ大きい、B6変形サイズ

この私の使っている〈Sサイズ〉は、A6サイズよりも幅が約1㎝狭いので、手に馴染みやすく、閉じても開いても丁度よいサイズです。

重さもとても軽いので、カバンに入れても荷物になりません。軽いといつでも持ち歩くようになるので、ちょっとした空き時間にこまめに手帳を見たり書いたりすることができますよ。

リフィルだけだと重さは107gでした。手帳の一部を切ってしまっているので、正確な重さではありませんが…。

手帳の一部を切っている理由はこちら↓

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専用カバーを付けても134gです。文庫本1冊のおおよその重さは150gなので、文庫本よりも軽いです。

ちなみに購入時に付属していたアドレス帳は入れていませんので、それを使う方はもう少し重くなりますね。

②シンプルで使い勝手の良いページ

月間ページ、週間ページともにシンプルです。

その分自分好みにアレンジ・カスタマイズしやすいのでとても便利に使えます。

各ページの紹介はこちら↓

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③ほんのりクリーム色のページが目に優しい

白い紙は見ていて目が疲れやすいのですが、クリーム色は疲れにくいです!

お手持ちの本を見ていただければ、紙が淡いクリーム色をしていることが多いと思います。本は長時間見ていることが多いからです。

クリーム色の紙で有名なのがロルバーンのノートや手帳ですが、こちらは黄色に近いようなハッキリとしたクリーム色です。

プラチナダイアリーはロルバーンよりも淡い、白に近いクリーム色なので、あまり違和感もありません。白の修正テープの白浮きも気になるほどではありません。

プラチナダイアリーを使う前に知っておくと良いこと

専用の手帳カバーを使おう!

プラチナダイアリーは手帳本体(リフィル)と手帳カバーが別売りになっています。

手帳本体だけでは表紙が薄いので、手帳カバーを使うことを強くオススメします。

リフィルの紙カバーを外すと、リフィル自体はこんな感じです↓

ちなみに、プラチナダイアリーは冒頭でご紹介した通り、

  • 〈Sサイズ〉 → A6変形サイズ
  • 〈Bサイズ〉 → B6変形サイズ

という、通常のA6、B6とは規格の違うサイズになっていますので、専用カバー以外の手帳カバーやブックカバーではピッタリと合うサイズがなかなかありません。(私は見つけられていません)

「リフィルのタイプ」「カバーの色」をそれぞれ自分好みのものを選べるのがプラチナダイアリーの良い点ですし、専用カバーだけあってぴったりフィットして使い心地が良いので、まずは専用カバーをひとつ購入しましょう。

 

〈Sサイズ〉の場合でも、リフィルが450円、カバーが810円と、カバーの方が値段が高くて購入するのを躊躇してしまいそうですが、プラチナダイアリーはリフィル+カバー=1,260円で手帳1冊分の値段設定と考えるようにしましょう。

専用カバーは使いやすさも抜群!

この手帳カバーも、内側に透明なポケットが付いていて、結構使いやすいです。

素材も軽くてしなやかなので、プラチナダイアリーのリフィルを活かすにはこれが一番だと思います。

ただ、私は1年間使ったらボロボロになったので、使用頻度の高い方は毎年買い替えた方が良いかもしれませんね。

ちなみに私は1年間専用カバーを使ったのち、翌年には本革の手帳カバーをオーダーしました↓

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私の理想的な手帳

プラチナダイアリーは、様々な手帳を見てきた中でも私のナンバー1です。

ですが、そんなプラチナダイアリーでも、「もっとこうだったら良いのに」と思っている点も少しだけあります。

不要だと思うページ

本当に個人的な考えで恐縮ですが、手帳巻末の「路線図」と別冊の「アドレス帳」は必要ないと思っています。

路線図もアドレス帳も、今はみんなスマホで足りていると思うので、これらを手帳で調べる方は稀なのではないでしょうか。

私は1冊目のプラチナダイアリーを購入した時は、アドレス帳はすぐに捨て、路線図のページは切り取ってしまいました。

ただ、路線図を切り取ってしまったことで、そのページと製本で対になっているページまで外れてしまう危険がありました。糸綴じのノートで1ページ目を破いてしまうと、一番後ろのページまで外れてしまうのと同じ現象が起きてしまったのです。

なので現在使用中の2冊目では、どうやって路線図を封じ込めるか考え中です。

あったら良いと思うページ

上記のページが(個人的には)不要だと思う一方で、そのページの代わりに「欲しい」と思うページもあります。

それは「ガントチャート」です。

巻頭に、見開きで2カ月ごとのガントチャートがあれば、健康管理や運動記録、勉強記録など様々な記録を付けたり、進捗状況を確認しやすくなるのになぁ…なんて考えています。

現在は月間ページの縦型カレンダーを小さなガントチャートにアレンジして、これを利用しています。

まとめ

要約

【1】プラチナダイアリーの良いところ

  • コンパクトで軽い!
  • シンプルで使い勝手の良いページ!
  • ほんのりクリーム色のページが目に優しい!

【2】最初は専用カバーの購入がオススメ!

手帳初心者から、様々な手帳を使ったことのある方にもオススメの手帳です。来年の手帳選びに悩んでいる方は、プラチナダイアリーを候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

書店で見かけたら是非、一度手に取って手帳の軽さやページ内容を確認してみて下さい。

インターネット通販でも購入できますが、画像ではサイズやタイプが分かりにくいので、通販で購入の際は手帳のサイズタイプをお間違えのないようにお気を付けください!

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たっぷり書きたい方向け〈Bサイズ・バーチカルタイプ〉リフィルはこちら↓

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