手帳活用術

24時間バーチカル手帳としても使える!「プラチナダイアリー」のページを徹底解説!

今年もプラチナダイアリーに決めました!

シンプルで自分流の使い方ができる『プラチナダイアリー・プレステージ』

プラチナダイアリーは手帳本体・カバーを選ぶことが出来る手帳です。

サイズも「Bサイズ」と「Sサイズ」の2種類あります。BサイズはB6変形、SサイズはA6変形というこの手帳独自のサイズ。

シンプルなので自由度が高く、アレンジしやすい手帳です。

バーチカルタイプのSサイズ(S-330)の手帳を1年間使ってみた結果、非常に気に入ったので今年も購入しました。

月間カレンダー、週間ページ

月間カレンダー

月間カレンダーのポイント
  • 月曜はじまり
  • 1日の中央に薄い線が引いてある
  • 日曜・祝日は赤い背景
  • 縦型カレンダー付き

1日分の日付の中央にうっすらと横線が引いてあるので、「午前・午後」「仕事・プライベート」の仕切りに利用できます。

非常に薄い線なので、気にせず書き込んでもOK!

左側には縦型カレンダーもありますので、ブロック状のカレンダーと区別したい予定や記録を書けます。

月間カレンダーは16カ月分(1月~12月に加えて、前年の12月、翌年1月~3月分)までありますので、年末の新しい手帳への移行期間にも余裕をもって予定を書き込むことができます。

週間バーチカル

見開き1週間です。こちらも月曜はじまりで、土日も平日と同じ時間軸が付いています。

時間軸は6時から24時(合計18時間)ですが、その上に3行・下に4行分のメモスペースがあります。これを時間軸として利用すれば、24時間バーチカルにカスタマイズすることが可能です。

0~24時の24時間バーチカルというわけにはいきませんが、

  • 朝4時から翌朝4時まで(合計24時間)
  • 朝4時から夜24時まで(合計20時間)
  • 朝5時から翌朝5時まで(合計24時間)
  • 朝5時から夜24時まで(合計19時間)

などのアレンジが可能です。

ちなみに私は朝4時から夜11時まで(合計19時間)の範囲を時間軸として利用しています。

朝活をしている方、早朝からのお仕事のある方、24時間の予定やライフログを書きたい方にオススメの使い方ですので、是非参考にしてみて下さい。

※朝3時から書くことも可能ですが、祝日の場合に「○○の日」という記載が1行目に入ってしまいます。その分、朝3時の記入スペースが小さくなってしまうので、オススメできません。

その他のページ

横罫線ノート

22ページ(見開き11ページ)あります。

5㎜幅の罫線で、通常のノート(6~7㎜幅)よりも幅は狭くなります。

月間の振り返りや、覚えておきたい連絡先などをメモするのに使えます。

1ページに27行ありますので見開きで1~2ページで『○○リスト100』を作れます。

やりたいことリスト、欲しいものリスト、読んだ本リストなどを作るのも楽しいと思います。

方眼ノート

6ページ(見開き3ページ)あります。

約3㎜のかなり細かい方眼です。(一般的な方眼ノートは5㎜幅)

ページ数が少ないので、計画的に使っていきたいページです。

ヘルスチェックカレンダー・年齢早見表

ヘルスチェックカレンダーは、横に2週間分の日付が並んでおり、1年分の日付を見渡すことができます。

その名の通り、〇△×を書くなどして体調管理に使うも良いですし、一マスずつ塗りつぶすなどしてダイエット、ランニング、勉強など、継続したいことの記録をするのも良いでしょう。

鉄道路線図

首都圏鉄道路線図、東京地下鉄路線図、京阪神鉄道路線図、その他主要都市の地下鉄路線図が見開き4ページ分に掲載されています。

しおりヒモ2本付属

手帳本体にしおりヒモが2本(赤1本、茶色1本)ついています。マンスリー、ウィークリーにそれぞれ1本づつ挟んでおくと、それぞれのページに素早くアクセスできます。

まとめ

お店に行くと様々な種類の手帳があり、どれにしようか悩んでしまうこともあるかと思います。プラチナダイアリーは値段も手ごろなので、一度使ってみる価値はありますよ!

コンパクトな【Sサイズ】

少し大きめの【Bサイズ】