筋トレ

手帳で運動を継続・習慣化する3つのコツ。

「運動がなかなか続けられない」という場合にオススメな、運動を習慣化する方法をご紹介いします。

運動が体に良いのは分かっているけど、仕事や家事で忙しい中、運動の時間を作って、それを継続していくのはなかなか難しいですよね。

そんな方にオススメしたいのが、今回ご紹介する「手帳を使って運動を継続・習慣化する方法」です。

私は運動がとても苦手だったのですが、手帳使って少しずつランニングを続けた結果、1年後にはフルマラソンを完走した経験があります。

運動が苦手でも、忙しくても、少しずつ続けることが、無理なく習慣化するコツです。

この記事では、手帳を使って運動を継続・習慣化するコツをご紹介します。

手帳で運動を習慣化するコツ

手帳を使って運動を続けるコツは、以下の3つです。

①運動する目的・目標を書く

②運動する時間を書く

③運動した記録を書く

小さな手帳1冊と、ペン1本さえあれば簡単に始められます。

①運動の目的・目標を手帳に書く

「運動したい」のは、「なぜ、何のために(目的)」なのかを手帳に書きます。

ダイエットしたい、体力をつけたい、健康のために、マッチョになりたい、異性にモテたい…など。

手帳は誰かに見せるわけではないので、素直に「○○したくて(なりたくて)運動したい!!」と書いて、まずは「目的」をハッキリさせます。

「目的」を書いたら、次は具体的な数値でその「目標」を書きます。

「目標」は「いつまでに(期限)」「どのくらい(量)」を明確に書きます。

ダイエットなら、「7月までに」「3kg痩せたい」という感じです。

「目標」が決まったら、それを手帳に落とし込みます。7月まであと3カ月あれば、1カ月に1kgダイエットすれば目標の3kgダイエットが達成できます。

目標は、無理なく実現できるレベル(やや簡単)に設定するのがポイントです。

(ちなみに、私のランニングを始めた当初の目標は「週に3日、外に出てウォーキングする」でした。)

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②運動する時間を手帳に書く

運動時間確保のため、手帳に運動する時間を書きます。

手帳には様々なタイプがありますが、1日の時間の流れが分かりやすいバーチカルタイプがオススメです。

手帳に書くことで、頭の中で「なんとなく、やらなきゃいけないと思っている」ということが目に見えるようになり、実行しやすくなりなります。

「この日の、この時間に運動する」と決めておくと、その他の予定を別の時間に入れたり、先に済ませたりできるので、効率的に時間が使えます。

③運動した記録を手帳に書く

運動をしたら、手帳に「運動した記録」を書いておきます。

運動を続ければ続けるほど記録が増えていくので、自分がどのくらい頑張ってきたのかを視覚的に確認することができます。

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番外編:誰かと一緒に運動する

ここまで手帳を使った方法をご紹介しましたが、「誰かと一緒に運動する」のも運動を続けやすいのでオススメです。

一緒に運動できる方がいたら、誘ってみて一緒に運動してみてはいかがでしょうか。

その際には、お互いの運動記録を見せ合うのも良いですね!

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