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手帳バンドを100均のヘアゴム&手芸パーツで手作り♪

手帳バンドが欲しい!

私の手帳には、使いやすさを考慮してベルトを付けていません。

ベルトを付けてしまうと、手帳を開いた時に邪魔になってしまうのです。

私の使っている手帳カバーについてはこちらに記載しています↓

プラチナダイアリーに本革手帳カバーを付けました!変形サイズ手帳カバーのセミオーダー体験談本革手帳カバーの魅力 本革の手帳カバーって、憧れますよね。 ツヤがあって高級感があってしっかりとしていて…。値は張りますが、数年...

でもカバンに手帳を入れるときは、カバンの中で手帳が開いてしまい、手帳のページがぐちゃぐちゃになってしまわないか心配でした。今までは慎重に扱っていたので、そのようなことはありませんでしたが…。

そこで、カバンに手帳を入れるときにだけ、ゴムバンドを付けて手帳が開いてしまうのを防止することにしました。

ヘアゴムで手帳バンドを作ろう

市販の手帳バンドも色々見たのですが、気に入るものが見つからず…。

ヘアゴムで作れそうだったので、100均(セリア)でこちらのヘアゴムと手芸用のパーツを買いました。

ヘアゴムは、輪になっていないロングタイプのもので、1本100㎝のものが4本入っていました。太さが「太・中・細」の3タイプあり、今回は「中タイプ」にしました。

木製装飾パーツは大きいタイプと、小さいタイプが売っていました。大きいタイプのお花と葉っぱの形を選びました。

2タイプの手帳バンド

作った手帳バンドはこちらの2タイプです。

お花タイプはシンプルにゴムを2重にして付けただけのもの。葉っぱタイプはゴムを編針で編んで作ったものです。どちらもあっという間に完成しました!

お花の手帳バンドの作り方

①ゴムを適当な長さに切り、木製のパーツに通してから結びます。

②ゴムの結び目がパーツの後ろ側に来るようにします。

③パーツの反対側にくるゴムを結んで輪っかを作り、パーツに引っ掛けられるようにします。

④手帳にクルっと巻いて、ゴムの輪っかをパーツに掛ければ完成!

葉っぱの手帳バンドの作り方

①編針でゴムを鎖編みにします。中太タイプのゴムで、7号の編針を使いました。

②100㎝あるゴムが、編むと20㎝くらいになりました。両端は5㎝くらい残しておきます。

③残しておいた両端のゴムにパーツを通して、ゴムを鎖編みの裏目に編んで隠します。

④余ったゴムを切ったら完成!

まとめ

ゴムを編む方法でも、作成時間は20分くらいでした。編まないでゴムをパーツに通すだけなら1分でできます(笑)

自分の好きなパーツで作ると、お気に入りの手帳バンドになります。簡単にできるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

くさり編みは太さが出るので、これでヘアゴムを作ってみても良さそうです♪(本来の用途ですね。笑)