筋トレ

筋トレノートを手帳で書く方法!トレーニングの記録を付けよう!

筋トレノートとは?

筋トレや運動の記録は、ぜひノートに残しておくことをオススメします。

ノートに書くと運動内容を忘れないだけでなく、記録をふり返りながら運動強度を上げていくことで運動効果がUPします。

自分の成長を実感できて、運動がますます楽しくなりますよ!

運動が習慣化している方も、これから運動しようと考えている方も、ぜひ筋トレノートを活用して運動効果を高めて下さいね。

今回は筋トレノートの書き方や、オススメの手帳・ノート・ペンをご紹介します。

みぐ
みぐ
筋トレ以外の運動・ダイエットにも使える方法だよ!

筋トレノートの効果

筋トレノートの効果
  1. 運動内容を記録できる
  2. 目標設定がしやすい
  3. 自分の成長を実感できる

①運動内容を記録できる

「筋トレ」と一口で言っても様々なトレーニング方法があります。

ジムで運動する場合なら、

  • マシントレーニング、ダンベルトレーニング
  • ランニングマシン、バイク

などがありますよね。しかし、どのトレーニングをどの程度行ったのかは意外と忘れがちです。

みぐ
みぐ
マシンのウェイトなんて覚えられない…

トレーニングをしたら、ノートに「ダンベル〇〇kgで○○回×○セットやった」、「ランニングマシンを〇〇㎞/hの速さで○○分走った」と書いておきましょう。

後でノートを見れると「いつ、どんなトレーニングを、どのくらいやったのか」をしっかりと思い出すことができますよ。

②目標設定がしやすい

ノートの記録をふり返ることで、「今度はダンベルを重くしてみよう」、「スピードを上げて走ってみよう」など、次の運動の目標設定がしやすくなります。

少しずつ運動強度を上げていくことで、体力や筋力がアップしますよ!

③自分の成長を実感できる

ノートをふり返ると「今週はこれだけ運動した!」「以前よりできるようになった!」という運動効果を実感したり、達成感を得られます。

また、「この運動をした後に○○が筋肉痛になった」「上半身のトレーニングばかりしていて、下半身をあまりやってなかった」など反省点分が分かることも。

体重や体脂肪・筋肉量をメモしておけば、体の変化も簡単に確認できます。

自分の身体がみるみる良くなっていくことが分かると、さらに「次の目標に向けて頑張る!」という好循環が生まれます。

みぐ
みぐ
少しずつでも効果があると、運動を続けるのが楽しくなるよ!

筋トレノートに使うノート・ペン

オススメの手帳・ノート

私は筋トレノートにノートタイプの手帳を使っています。

筋トレノートに書く内容は、

  • トレーニングの日付、時間
  • トレーニングの内容
  • 体重、体脂肪、筋肉量
  • その日の体調や、気づいたことのメモ

ですから、手帳なら日付や記入欄が最初から付いているので便利です。

オススメの手帳は、コクヨキャンパスダイアリーのA6サイズ・バーチカルタイプ。

ウィークリーページのみで、マンスリーページ(月間カレンダー)すら無いという限りなくムダのないシンプルな手帳です。価格もお手頃。

ジムで使うなら、A6(文庫本サイズ)~B6サイズが良いですよ!

みぐ
みぐ
片手で持って立ったまま書けるし、小さなバッグにも入れやすいサイズだよ!

 

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングではA6サイズの取り扱いが無いようです。通販でB6サイズを選ぶか、お近くの文具店でA6サイズを探してみて下さい。

私は使うページをサッと開けるように、ページの左下(写真は表紙なので右下)を三角形にカットしたり、汗で濡れないようにビニールのカバーを付けたりと工夫しています。

ノートカバー(A6サイズ、透明)はこちら。

ロルバーン専用のノートカバーですが、コクヨキャンパスダイアリーにサイズがピッタリです。

新しく発売されたBizタイプは透明カバー付きのようですね。残念ながらA6サイズは販売されていません。(B6、A5のみ)

ノートであれば、同じくA6~B6サイズで片手で持てて、立ったまま書ける表紙がしっかりしたものがオススメ。

方眼ノートだと縦のラインが記入のガイドになってくれます。

リングノートなら折り返して使えますし、ソフトリングタイプなら手にリングがあたっても痛くありませんよ。

オススメのペン

ジェットストーリ4&1がとても使いやすいボールペンなのでオススメです。

4色ボールペンなので、ノートの目立たせたいところに、自分の体調や気づいたことをで書くと、1色で書くより振り返りやすいノートになります。

筋トレで頑張った成果をさらに実感しやすくなりますよ。

ちなみに、フリクションなどの「消えるボールペン」は書き直しが出来て便利そうに見えますが、熱で文字が消えてしまうリスクがあるので記録を残しておきたい筋トレノートにはオススメしません。

▼4色ボールペンの色分けについて詳しくはこちらでご紹介しています。

4色ボールペンの使い方。色分けで手帳やノートをグッと見やすくしよう!4色ボールペンで色分けして、手帳やノートを見やすくしたい! …でもどの色を何に使ったら良いのか分からない。今の色分け方法がイマイチ...

筋トレノートの書き方

私が使っているコクヨキャンパスダイアリーの書き方をご説明します。

筋トレノートに書く内容
  1. 日付の下に運動内容のタイトルを付ける(例:上半身筋トレ)
  2. トレーニングの詳細を、時間軸を罫線代わりにして書く
  3. 下の余白に体重・体脂肪・筋肉量、体調・気づいたこと書く

トレーニングをしない「オフの日」は、メモ欄に体調などを記入するだけです。

「トレーニングした部分が筋肉痛になった」と書けば、トレーニングの効果があったことが分かりますよ!

また手帳を使うと、記入の有無で「オンとオフ」が分かり、一週間に何日トレーニングしたのか一目瞭然です。

筋トレ以外にも、ジョギングやサイクリングの運動時間・距離・ペースなどを書いています。

筋トレのメニューやマシンの名前、運動回数などは自分で勝手に略語を作って素早く書けるようにしています。

略語の例
  • マシントレーニング  ⇒ MT
  • ダンベルトレーニング ⇒ DT
  • 上半身筋トレ     ⇒ 筋トレ㊤
  • 下半身筋トレ     ⇒ 筋トレ㊦
  • アブドミナルクランチ ⇒ アブス
  • チェストプレス    ⇒ チェスト

…など。自分が分かれば良いんです!(笑)

運動回数の書き方
  • 20kgで15回2セット ⇒ 20k 15×2

「ダンベル・ウェイトを重くできた!」「回数を増やせた!」など、自分が成長したと感じた箇所には赤ペンで目立たせています。

年間カレンダーを使って、運動した日にマーカーで色を塗ると、1カ月ごと・1年間の運動量が良く分かりますよ。

アプリよりノートがオススメな理由

運動記録用のアプリもありますが、私はノートに書くことをオススメします。

理由は3つ。

  1. データが消える心配がない
  2. 手書きは記憶に定着する
  3. スマホいじりを防げる

①データが消える心配がない

スマホアプリだと万が一アプリ内のデータが消えてしまった場合、過去の「頑張った証」が無くなってしまいます。

ノートならデータが消える心配はありません。ノートだけ大切に保管すればOK!

②手書きは記憶に定着する

手書きとパソコンのタイピングでは、手書きの方が圧倒的に記憶に残ります。

同様に、ノートの方がアプリよりも運動内容や、トレーニングの記憶が強く残ります。

「自分は頑張っている!」「こんなに出来るようになった!」という実感が沸くので、運動の継続やモチベーションアップに繋がります。

書いたページをパラパラと見返すことが出来るのもノートのメリット。

③スマホいじりを防げる

運動中にスマホを使うと、ついつい「余計なアプリやネット情報」を見てしまって運動の集中力が途切れてしまうことがあります。

ノートなら余計な誘惑がないので運動に集中できますよ。

まとめ

筋トレノートはトレーニングの記録を残すだけでなく、自分の体の変化を確認したり、目標設定をするのに非常に役立ちます。

1冊のノートだけで簡単に始められるので、ぜひ普段の運動に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ノートを活用して楽しく運動しましょう!

みぐ
みぐ
最後まで読んでくれてありがとう♪
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