手帳活用術

実用的な「献立ノート」の書き方。ずぼらでも続く、早くて簡単に書ける方法を紹介!

「献立ノートを書いて、献立の悩みを解消したいけど、そもそもどうやって書いたら良いの?」

「献立ノートを書いてみたら、けっこう大変。もっとシンプルに簡単に書く方法ないの?」

献立ノートに興味はあるけれど、そんな悩みをお持ちではありませんか?

私の書く献立ノートは、とにかく「書くのが早い、簡単、シンプル」です。
見栄えを良くするための装飾などは全くないので、書くのに時間がかかりません。

私にとっての献立ノートは、あくまでも「メモ」です。
いつどんな食材を使って、何を作るのかをメモしておくものです。

献立ノートのを手間をかけずに書くポイントは以下の4点。

献立ノートをカンタンに書く方法

・定規を使わない(手間を省く)
・いろんな色を使わない(見やすく、書きやすく)
・消しゴム・修正ペンを使わない(汚くてもメモだから気にしない)
・飾らない(時間節約)

私の実用的な献立ノートを紹介

だれかに見せるように書いたノートではないので、本当に汚いです…!
見てもがっかりしないで下さいね(笑)

私の超実用主義の「献立ノート」の写真がこちら!!

↓↓

うわーー、ほんっとに汚い。。

そして私独自のルールに従って書いているので、このままでは内容が分かりにくい。。なので、ここからは説明用に作成したものを使わせていただきます(笑)

献立ノートの構成

1ページで1週間分を見渡せるようになっています。

1日分のスペースには、朝・昼・夕食の各1食につき、点を3つ書いておきます。この3つの点の横には、上から順番に、

  • 主菜(メイン)
  • 副菜
  • 汁物

を書くようにしています。わざわざ「主」「副」「汁」とか書かなくても、自分では分かっているので特に書いていません。

箇条書きの点を書いておくことで、「ここに副菜が足りない」「汁ものだけ決まってない」というのがパッとみただけで分かります。

ちなみに、我が家は基本的におかず2品の「1汁2菜」です。それでお腹いっぱいになるし、健康体なので、おかずは2品でいいかな~と思っています。

主食は米が基本なので、書いていません。白米と組み合わせる「主菜・副菜・汁物」をメモしているような状態ですね。パンやめん類は外食でたまに食べる程度です。

おかず3品で「1汁3菜」を実践している方は、点を4つ付けるだけでOKです!

さらに主食がご飯だったりパンだったりする方は、点を5つ付ければOK!

献立ノートの準備

私の献立ノートでは、できるだけ簡単に早く書けるよう、4つの工夫をしています。

  1. 定規を使わない
  2. いろんな色を使わない
  3. 消しゴム・修正ペンを使わない
  4. 飾らない

①定規を使わない

定規をあてて線を引くというのは、簡単そうで意外に手間のかかる作業です。ならば、いっそのこと線を引くのをやめてしまえ!と線ではなく点を書く方法に切り替えました。

②いろんな色を使わない

沢山の色があると、見た目は華やかで楽しいノートになるかもしれませんが、肝心の「見たい情報」が埋もれてしまいがちです。色分けは必要最低限に留めて、見やすさ・書きやすさを重視しています。

③消しゴム・修正ペンを使わない

献立ノートはあくまでもメモ書きなので、汚くても気にしません。気になる方は、消せるボールペンを使うと良いかもしれません。

④飾らない

イラストを描いたり、マスキングテープやシールでデコレーション…というのはやりません。自分や家族が見て、内容が分かれるようになっていれば良いかな~と思っています。

献立ノートの書き方

献立ノートは以下の順番で書いていきます。

  1. タンパク源を割り振る
  2. 野菜を割り振る
  3. 食材が足りなくなるまで、書けるところまで書く
  4. 買い物に行くタイミングを書く

①たんぱく源を割り振る

最初に、肉魚などのメインのおかずになるたんぱく源を、使う箇所に書きます。

主菜ですから、先ほどの3つの点のうち、一番上の「主菜」の位置ですね。

②野菜を割り振る

次に、野菜を使う箇所に書いていきます。

①のタンパク源と組み合わせて主菜に使うもの、副菜用、汁物用として使うものを、「主菜」「副菜」「汁物」のそれぞれの位置に書きます。

③食材が足りなくなるまで、書けるところまで書く

①、②のタンパク源・野菜が底をつき、これ以上書けないということろまで書き出します。

すると、今ある食材でいつまでやりくりできるのかが分かりますね。

④買い物に行くタイミングを書く

③の食材が足りなくなるタイミングが分かったら、買い物に行くタイミングを書きます。食材のストックがほとんど無い状態になりますから、買い物に行くときには冷蔵庫がかなりキレイになっているはずです。

外食や飲み会がある場合

家族で外食に行く日や、夫の飲み会がある日もありますよね。

その場合は記入欄に斜線を引いて「ランチに行くから献立は考えなくてOK♪」というのが分かるようにしています。

外食した後には、食べたものを斜線の上からざっくり書いています。そうすれば自分で作ったものではなく、お店で食べたものだということが分かります。

夫の飲み会の日は「夫飲み会」と書いておいて、簡単な一人分の食事を書いています。

  • 外食の場合の書き方
    ・外食のところには斜線を引く
    ・あとで食べたものを書く(ざっくりでOK)

献立ノートにオススメのノート・ペン

ノートはA5スリムサイズの方眼ルーズリーフを使っています。
1週間分の献立を書くには、A6は小さすぎるし、A5では大きすぎたので、このサイズに落ち着きました。

1週間分が見渡せる、ご自分が丁度良いサイズを使って下さい。

リングタイプのノートでページをぐるっと折り返しておけば、使っているページを開きっぱなりにできますし、コンパクトでテーブルに置きっぱなしにしても邪魔になりません。

ペンは、フリクションの消せるボールペンが便利です。

献立を考えているときは、訂正・変更・削除など何かと消すことが多いので、消しゴムや修正ペンを使うのは大変です。

消せるボールペンなら、消した後も汚くなりませんよ。

献立ノートの置き方

ノートを開きっぱなしにして、いつも目に付くところに置くことをオススメします。

ノートを閉じてしまうと、書いてあるページを開くとい動作が毎回必要になります。めんどくさいです。

「書きたいな」「見たいな」と思ったときに、ほんの少しでも障害がないように、リングノートで開きっぱなしにするのが一番です。

書きたいときにすぐ書けるように、献立ノート専用のペンを1本一緒にしておきます。

  • 献立ノートのスタンバイ状態
    ・常時テーブルの上で開きっぱなし
    ・献立ノート用のペンと一緒に置いてある

ノートの日付は時間がある時に、3週間分くらいまとめて書いています。

ストック食材は書いても書かなくてもOK!

献立ノートにストック食材を書き出しておく方法もあります。

もし家族が多い、週に1回のまとめ買いをしている…など、ストック量が多い場合は、ストック食材を書き出しておいた方が献立を考えるのがラクかもしれません。

私は献立ノートにストックは書いていません。冷蔵庫やストック置き場を見れば分かるし、書くのが大変だから書いていません。現在2人暮らしで、週に2回買い物に行っているのでこの方法で得に困っていないからです。

献立ノートはあくまで考えるためのツールで、頭の中を軽くするために書いているので、書くのが大変で続かないのでは本末転倒です。

「献立ノートがあると、楽チンだわ♪」となるのが目的ですから、ラクする工夫は取り入れて、無理なことはやらなくてOKです。

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