ズボラでOK!簡単な献立ノートの作り方・書き方【実例公開】

献立ノートってどんな風に書くのが良いのかな?
簡単に出来て、ムリなく続く方法が知りたい!

毎日の献立、考えるのってとても大変な作業ですよね。

それがもっと簡単にできて、食費の節約にもつながるのが「献立ノート」です。

この記事では、今日からできる簡単な献立ノートの作り方・書き方をご紹介します。

献立ノートで「今日の夕飯何しよう?」なんて悩みから解放されましょう!

みぐ

無理なく続けるコツもご紹介します!

目次

ズボラでOK!簡単な献立ノートの作り方・書き方

献立ノートの作り方

・余ったメモ帳やノートではじめる
・一週間分の日付と、3色分のマスを作る

まずは自宅で余っているメモ帳やノートで気軽に書いてみて下さい。

最初に新しいノートや手帳を準備しなくても大丈夫!

紙に一週間分の日付と、朝・昼・夜と3食分のマスを書きます。

マスの数は、作る食事の回数に合わせて下さいね。

これだけで、献立ノートのベースは完成です!

みぐ

日付を縦・横どちらで書くかはお好みで!

献立ノートの書き方

・順番は「主菜・副菜・汁物」
・食材を割る振るのでもOK
・シャーペンで書く

先ほど作ったマスには、1マスあたりに3行書きます。

1行目は【主菜】、2行目は【副菜】、3行目は【汁物】。

①【主菜】を先に決めます。

【主菜】は肉・魚・卵などを使うので、
最初に肉・魚・卵などのタンパク源を割り振ってしまうのがコツです。

②【副菜・汁物】を主菜との相性を見ながら埋めていきます。

シャーペンで書くと、変更・修正が簡単でオススメです。

実例公開!私のズボラな献立ノート

こちらが私が日頃から書いている献立ノートです。

週2回のペースで買い物に行くので、3日くらいの献立をまとめて書いています。

最初から完璧に書くのではなく、先ほどの書き方の要領で【主菜】だけ決めておき、

あとから【副菜・汁物】を書き足すこともあります。

ちなみに、ノートの左側には1カ月の体調・運動記録があり、
このノート1冊で食事・運動・体調管理をしています。
使っているのはFLEXNOTEというノートです。

どんなテンプレートが良いの?

①1週間の「朝・昼・夜」分のスペース
②メモスペース

まずはこの2つからはじめてみて下さい。

あとから必要な情報を付け足していけばOK!

献立ノートとセットで管理できる情報の例
・ストック食材
・気になったレシピ
・食材費
・買い物リスト

私は缶詰や冷凍庫の食材を忘れやすいので、ここだけストック食材にメモしています。

みぐ

買い物リストはスマホを使ってます

献立ノートはいつ書く?

献立ノートを書くのと、買い物はどっちが先?

献立ノートは「1週間分の献立をしっかり考えてから買い物するためのもの」

を想像されるかもしれませんが、

「買い物に行ってから、ある食材で献立を考える」

でも、もちろんOKです。

・献立ノートを先に書くタイプ
・買い物が先のタイプ

それぞれの特徴をまとめてみました。

献立ノートを先に書くタイプ

・まとめ買い派 → しっかり献立を決めてから買い物に行く

・スーパーが遠い、車で買い物に行く、宅配スーパーを利用する

・仕事が忙しい、小さい子供がいる、など、買い物回数を減らしたい

・買う予定の食材が高い・売ってないなどのリスクあり

買い物が先のタイプ

・こまめ買い派 → 2~3日分の献立を考える

・スーパーが近い、徒歩や自転車で運べる量を買う

・その日の安い食材を買える

・買った食材で献立を組み立てる

みぐ

私は「買い物が先」のタイプです!

買い出し頻度により、献立ノートが先か、買い物が先か変わるかもしれませんね。

買い出し頻度は、「スーパーまでの距離、車・自転車・徒歩の違い、家庭環境」など

人それぞれなので、ご自身の生活スタイルに合ったタイミングで書くのが一番です。

献立ノートを書く時間帯は?

私が献立を考えるのは、①買い物から帰ってきてから ②夕食後 です。
 
①買い物後、ザックリと書く。

②夕食後、空いている箇所を埋める。

という感じで、残りの食材や作り置きなども考慮しながら書いています。

献立ノートにオススメなノート・手帳は?

自分なりの書き方が決まってきたら、それに合うノートや手帳を買ってみて下さい。

ノート・手帳は100均でもOKです。

ノートなら自由なフォーマットで書けますし、手帳なら日付や線を書く手間がはぶけるというメリットがあります。

ダイソー・セリアなどの100均手帳でもウィークリーページがあるので献立ノートにオススメです。

みぐ

私は最初ルーズリーフを使っていました。
ページ数が調整できて便利ですよ♪

挫折せずに続けるコツ

1. 見えるところに開いて置いておく
2. 仕組みをシンプルにする
3. ムリしない

1. 見えるところに開いて置いておく

→思いついたタイミングにすぐ書き足せるようにペンもセットにしておく

→開きっぱなしが一番継続しやすいです

2. 仕組みをシンプルにする

→文字数を減らす
「○○+△△の味噌汁」は汁物の列に「○○+△△」とだけ書く

→ストック食材は忘れやすいものだけ書く
※たくさん書こうとすると挫折しやすいです

3. 何より、ムリしない

→頭の中にある献立をザ―っと書き出す感覚

→フォーマットも少しずつ変わっていくので、得に最初は気軽に書くのが〇

仕事・育児などで忙しい方は、ミールキットなどを利用して
栄養バランスのとれた食事をとるのも賢い方法だと思います。

献立ノートについて思うこと

献立ノートの経緯

私は料理が苦手で、独身時代は夕飯が菓子パンだけだったりする事もありました…。

結婚を期に、夫にはちゃんとした食事を食べさせたいと思い、献立ノートを始めました。

最初はノートというより、ただの「作るものメモ」でしたが、続けているうちに今の書き方になりました。

献立ノートのメリット

料理が苦手な私でも栄養バランスを考えた食事が作れること。

食材を使いきれるので節約を意識しなくても食費が浮くこと。

そして何より「夕食なにしよう・・・」と悩む時間から解放される気持ち良さ。

こんな献立ノートの良さが、一度も辞めずに続けられている理由です。

まとめ

「ズボラでOK!簡単な献立ノートの作り方・書き方」をご紹介しました。

献立ノートは一度書き始めると、あまりにも便利でやめられなくなります。

いきなり1週間分の献立を考える必要はありません。

今ある食材で作れる献立を書いておくだけでも、気持ちがラクになるのが感じられるはずですよ。

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