手帳の作り方

〈手作り手帳〉の作り方① | 好きなリフィルでストレスフリーな手帳ライフを楽しもう!

お店の手帳ではイマイチ使い勝手が悪い。しっくりこない。

もっと自分にピッタリの手帳はどこかにないかなぁ・・・、と理想の手帳を探し続けている方にオススメなのが〈手作り手帳〉です。

私は8年ほど市販手帳を使っていましたが、使い慣れていくうちに

・小さい手帳は持ち運びに便利だけど、記入スペースが狭い
・大きい手帳は沢山書けるけど、持ち運ぶには重い
・フォーマットに満足できない

という悩みを持つようになっていました。

毎年のように「私の理想の手帳」を探し続け、「これなら使いやすいかも」と期待して買った手帳は、使ってみるとやっぱり合わない。

そんな悩みを3年ほど抱え、ついには「理想の手帳探し」に疲れ果ててしまいました。

そこで、好きなフォーマットを自分で作って無地のリフィルに印刷して使う〈手作り手帳〉を作ってみたのです。

〈手作り手帳〉を使いはじめてからは、市販手帳で感じていたようなストレスが一切なくなり、仕事や家事がとてもスムーズに回るようになりました。

✓自分にピッタリの手帳が欲しい
✓手作り手帳を始めたい
✓バレッドジャーナルは続かなかった

〈手作り手帳〉は、そんな方には本当にオススメです。あなたも〈手作り手帳〉で心地良い手帳ライフを始めてみませんか?

この記事では、〈手作り手帳〉の作り方を簡単にまとめました。

〈手作り手帳〉とは?

無地のリフィルに自作フォーマットを印刷して使う手帳です。

私はA5サイズのルーズリーフに印刷したリフィルを、テフレーヌにセットして使っています。

これらを使うことで、まさに私の理想を実現した手帳が完成しました。

〈手作り手帳〉のメリット

自分にピッタリのリフィルに出来る

ご自身でフォーマットを自作しても良いですし、配布サイトで「これだ!」というものをダウンロードしてもOKです。

使いたいリフィルだけを選んで手帳にセットできます。

特に、〈自分時間〉にピッタリのバーチカル手帳を使うことで時間管理が上手くなり、心にゆとりを持てるようになります。

F-memoでは「あなたの暮らしにフィットする”Fit手帳”」というコンセプトのもと、様々なフォーマットのリフィルを無料配信しています。

リフィル一覧を見る

書く手間がかからない

手帳を自分で手作りするといえば、バレットジャーナルが有名ですよね。

キレイに整えられたフォーマットや、美しく描かれた文字やイラストを見ていると、こちらもワクワクしてしまいます。

私も一時期、バレットジャーナルを試したことがありますが、フォーマットを手書きするのが大変すぎて1カ月と続きませんでした(笑)

「フォーマットを書くのが大変なら、印刷しちゃえばいいじゃん!」ということで、PCで作ったフォーマットを印刷して使い始めたら、これがものすごく便利だったんですよ。

これなら書く時間も、線を引き間違えてイライラすることもなし。

実を言うと、これが私が〈手作り手帳〉を始めたきっかけです。

リフィルの変更が可能

いつでも好きなタイミングでリフィルを変えられます。

ライフスタイルが変わった時、使っているリフィルが合わないなと感じた時にすぐ別のリフィルを試せるので便利です。

リフィルの変更に関しては、手作りでなくてもシステム手帳のようなバインダー式であれば可能ですが、〈手作り手帳〉ならフォーマットまで自在に変えられるのがメリットですね。

仕事・家事が円滑に回る

自分のライフスタイルに合わせて作った手帳なので、内容が自分仕様に整理されているので書きやすくて読みやすいんです。

すると手帳の内容に沿った(自分で計画した)通りに行動できるので、仕事や家事がスムーズに進みます。

私の場合は、これで早寝早起きになって、時間を先取りしていくクセが付きました。今の生活はとても快適です。

心にゆとりができる

やるべきことは手帳に書いてあるので、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ!!あー、もうこんなに無理だよ!」という焦りから解放されます。

まずはこれ。次はこれ。という順序は手帳が示してくれますから、その通りに動けばよいだけ。(書いているのは自分ですが、書き出すことで頭も整理されます。)

焦りやプレッシャーから解放され、心にゆとりができます。

私は毎日の献立を手帳に書くようにしてから、「次のごはんは何にしよう・・・」「食材は足りるかな?」という悩みが無くなり、その分このブログを書くことにエネルギーを使えるようになりました。

やることが多すぎて手帳でも管理しきれないなら、それは予定を詰め込みすぎ。重要なタスクだけに絞ってみましょう。

以上、メリットを紹介しました。

準備するもの

  1. 無地のリフィル
  2. バインダー

私は無地のリフィル ▶ マルマン ルーズリーフ(A5サイズ・無地)
バインダー ▶ テフレーヌ A5サイズ(透明)を使っています。

作り方

①使いたいリフィルを選ぶ

当ブログで無料配信しているリフィル一覧は▶こちら

他にもA5サイズの手帳リフィルを無料配信しているサイトがありますので、お好みのリフィルをダウンロードして下さい。

②用紙とバインダーを選ぶ

システム手帳リフィル(6穴)、ルーズリーフ(20穴)、ツイストリングノートリフィル(24穴)など、使いたいバインダーのタイプに合わせて用紙を選びます。

当ブログでは基本A5サイズのリフィルを配信していますが、B5やA4サイズに拡大して印刷することも可能です。

③印刷してバインダーにセットする

印刷方法はこちらのダウンロードしたリフィルを印刷する方法で解説しています。

まとめ

〈手作り手帳〉の作り方① | 好きなリフィルでストレスフリーな手帳ライフを楽しもう!

と題しまして、〈手作り手帳〉の作り方を簡単にご紹介しました。

✓〈手作り手帳〉なら自分にピッタリのリフィルを選べる!
✓フォーマットを書く手間いらずで、リフィルの変更も自由!
✓仕事・家事がスムーズになり、心にゆとりができる!

私は手帳作りを始めてから、今まで感じていたて手帳への「こうだったら良いのに」という不満から解放され、とても暮らしが円滑に回るようになりました。

手帳をフル活用すると、頭の中のゴチャゴチャが解消され、心も暮らしもスッキリ整います。

もし、あなたも「手帳に満足できない」「もっと暮らしをスッキリ整えたい」と感じているなら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

リフィル一覧を見る

▶〈手帳の作り方〉記事一覧へ戻る