手帳の作り方

〈手作り手帳〉の作り方① | 好きなリフィルでストレスフリーな手帳ライフを楽しもう!

お店の手帳に満足できない方に是非オススメしたいのが、〈手作り手帳〉です。

使っている手帳が使いにくい、イマイチしっくりこない、そんなお悩みをお持ちではありませんか?

私は8年間、市販の手帳を使っていましたが、どこか使いにくさをを感じていて、毎年のように「もっと良い手帳はないかなぁ?」と探し続けていました。

そこで、好きなフォーマットを手作りして使ってみたところ、これがものすごく便利だったんです!

〈手作り手帳〉を使いはじめてからは、市販手帳で感じていたようなストレスが一切なくなり、仕事や家事がとてもスムーズに回るようになりました。

✓自分にピッタリの手帳が欲しい
✓手作り手帳を始めたい
✓バレッドジャーナルは続かなかった

〈手作り手帳〉は、そんな方には本当にオススメです!

あなたも〈自分専用のオリジナル手帳〉で心地良い手帳ライフを始めてみませんか?

この記事では、〈手作り手帳〉のメリットや作り方をご紹介します。

〈手作り手帳〉とは?

手作り手帳というと、ノートに線を引いたり、カレンダーを書いたり、イラストやシールでデコレーションしたり…と大変そうなイメージがありませんか?

私が使っている〈手作り手帳〉は、そんな手間なくカンタンに作れます!

方法としては、自作フォーマットを紙に印刷して使うのですが、これが楽チンで続けやすいです。(過去にバレットジャーナルの挫折経験あり)

私はA5サイズのルーズリーフに印刷したリフィルを、テフレーヌにセットして使っています。

〈手作り手帳〉のメリット

自分にピッタリのフォーマットに!

ご自身でフォーマットを作っても良いですし、配布サイトで「これだ!」というものをダウンロードしてもOKです。

自分に合ったフォーマットを選んで手帳にセットするだけでも、使いやすさが格段に上がりますよ。

F-memoでは「あなたの暮らしにフィットする”Fit手帳”」というコンセプトのもと、様々なフォーマットのリフィルを無料配信しています。

リフィル一覧を見る

書く手間がかからない

手帳を自分で手作りするといえば、バレットジャーナルが有名ですよね。

キレイに整えられたフォーマットや、美しく描かれた文字やイラストを見ていると、こちらもワクワクしてしまいます…!

私も一時期、バレットジャーナルを試したことがありますが、フォーマットを手書きするのが大変すぎて1カ月と続きませんでした(笑)

「書くのが大変なら、印刷しちゃえばいいじゃん!」ということで、PCで作ったフォーマットを印刷するようになったのが、今のスタイルのきっかけです。

これなら手間もかからず、線を引き間違えてイライラすることもありません(笑)

フォーマットの変更が可能

ライフスタイルが変わった時や、フォーマットが合わないなと感じた時に、すぐに変更できるので便利です。

用紙の入れ替えだけならシステム手帳のようなバインダー式であれば可能ですが、〈手作り手帳〉ならフォーマットまで自在に変えられるのがメリットですね。

仕事・家事が円滑に回る

自分の書き方に合わせた手帳なので、当たり前ですけど書きやすい&読みやすいんです。

すると手帳の内容に沿った(自分で計画した)通りに行動できるので、仕事や家事がスムーズに進みます。

ちなみに私は、以前は「面倒なことは後回し」にしてしまう性格だったのですが、〈手作り手帳〉のおかげで「面倒なことは早めに片付ける」習慣が身に付きました(笑)

心にゆとりができる

やるべきことが手帳に書いてあるので、頭の中が整理されて心にゆとりができます。

私は料理が苦手なのですが、献立を手帳に書くようにしてから、「次のごはんは何にしよう・・・」「食材は足りるかな?」という悩みから解放されました。

ゆとりが出来た分、このブログを書いたり、さらに手帳をカスタマイズしたり…と好きなことに使えるエネルギーが増えました♪

もし、やることが多すぎて手帳でも管理しきれないなら、それは予定を詰め込みすぎかもしれませんので、重要なタスクだけに絞って、仕事量を減らすのが良いかもしれません。

以上、メリットを紹介しました。

準備するもの

では、次に手帳の作り方をご説明します。

準備するのは2つ。

  1. 無地の手帳用紙
  2. バインダー

私は無地のリフィル ▶ マルマン ルーズリーフ(A5サイズ・無地)
バインダー ▶ テフレーヌ A5サイズ(透明)を使っています。

サイズはA5をオススメします!

作り方

①使いたいリフィルを選ぶ

当ブログで無料配信しているリフィル一覧は▶こちら

他にもA5サイズの手帳リフィルを無料配信しているサイトがありますので、お好みのリフィルをダウンロードして下さい。

②用紙とバインダーを選ぶ

システム手帳リフィル(6穴)、ルーズリーフ(20穴)、ツイストリングノートリフィル(24穴)など、使いたいバインダーのタイプに合わせて用紙を選びます。

当ブログでは基本A5サイズのリフィルを配信していますが、B5やA4サイズに拡大して印刷することも可能です。

③印刷してバインダーにセットする

印刷方法はこちらのダウンロードしたリフィルを印刷する方法で解説しています。

まとめ

〈手作り手帳〉の作り方① | 好きなリフィルでストレスフリーな手帳ライフを楽しもう!

と題しまして、〈手作り手帳〉の作り方を簡単にご紹介しました。

✓〈手作り手帳〉なら自分にピッタリのリフィルを選べる!
✓フォーマットを書く手間いらずで、リフィルの変更も自由!
✓仕事・家事がスムーズになり、心にゆとりができる!

私は手帳作りを始めてから、今まで感じていたて手帳への「こうだったら良いのに」という不満から解放され、とても暮らしが円滑に回るようになりました。

手帳をフル活用すると、頭の中のゴチャゴチャが解消され、心も暮らしもスッキリ整います。

もし、あなたも「手帳に満足できない」「もっと暮らしをスッキリ整えたい」と感じているなら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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