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手帳の月間マンスリーに習慣トラッカーを書こう!縦型カレンダー活用術

目次

縦型カレンダーとは?

私の使用しているプラチナダイアリーの月間マンスリーのページには、左側に日付が縦に並んだカレンダー付いています。

私は今までこの「縦型カレンダー」をイマイチ活用しきれていませんでした。

趣味でランニングやサイクリングをしているので、その記録用に使用しようとした時もあったのですが、それでも使いこなすことができなかったのです。

今回、この縦型カレンダーをアレンジして習慣トラッカーにしたところ、非常に使いやすく見やすくできたので、ご紹介したいと思います。

習慣トラッカーとは?

習慣化したいことを実行したかどうかチェックする表のことです。

表の横軸と縦軸に、それぞれ日付と習慣化したいことを書き、実行できた日付の枠内にチェックをいれることで、習慣化したいことがどの程度実行できたか確認できます。

バレッド・ジャーナルが火付け役だと思いますが、手帳のメモページなどでも作成することが可能です。

縦型カレンダーで作成すれば、すでに日付が入っているので簡単で手間がかかりません。

習慣トラッカーにアレンジする方法

縦型カレンダーを横に3等分します。

縦型カレンダーの横幅が約12㎜だったので、1つあたり4㎜幅になるようにしました。

シャーペンで薄く下書きをしてから、黒のボールペンでなぞりました。

このように、1日分の日付欄が3等分され、3つのマスになりました。

習慣トラッカーの使い方

3等分したマスを、「習慣化したい3つのこと」に割り当てます。

私の場合は、「①ブログ」「②運動」「③体重測定」の3つにしています。さらにそれぞれの項目に具体的な数値目標を掲げています。

1日のうち、この3つのうち実行したものを記録します。チェックやマークを付けても良いですし、塗りつぶしても良いです。

私は「①ブログ」と「②運動」は実行すれば蛍光マーカーで塗りつぶし、「③体重」は測定値を記入しています。

まとめ

いかがでしたか?

今まで活用しきれていなかった手帳のスペースも、ちょっとした工夫をすることで活用できすようになりました。

習慣トラッカーに継続したいことを記録するようになってから、目に見えて継続できるようになしました。

チェックを付けたくて実行するようになったり、どの程度実行できているのか、目標に近づいているのか頻繁に確認するようになりました。

チェックが少ないと、「あ、2日連続でやってない!今日はやらなきゃ!!」という風に意識することもできます。

縦型カレンダーを使っていない方は、ぜひ一度ためしてみてはいかがでしょうか。

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